冷却性能のテストセッションを前に、COUGAR「POSEIDON VISTEK ARGB 360」をPCに装着しよう。今回は検証にRyzen 9 9900X3DとRyzen 9 9950X3Dを使用するため、Socket AM5の搭載手順を紹介する。なおラジエーターの固定方法は「Radiator Screw」でPCケースにネジ留めするだけなので省略した。
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| マザーボード備え付けのプラスチック製リテンション1組(2個)を取り外す | |
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| 固定用バックプレートのネジ穴を使い「AMD Screw」を4本装着 | ウォーターブロックに「Screw for Bracket」を使って「AMD Mounting Bracket」を取り付ける |
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| CPUにグリスを塗布して、ウォーターブロックを「Thumb Nut」で「AMD Mounting Bracket」にネジ留めする。なお均等に力が掛かるように対角線に締め付けていく | |
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| ウォーターブロックにガタツキが無いのを確認して、配線をすれば作業は完了 |
なおIntel系CPUへの固定は、マザーボード背面から「Intel Backplate」を使い、「Silicone Insulation Pad」と「LGA1851/LGA1700/LGA1200/LGA115x/LGA1366 Stud」を設置。そして「Intel Mounting Bracket」を「Thumb Nut」で固定する。
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マザーボードへの搭載が完了したところで、メモリスロットとのクリアランスを確認してみた。今回は敢えて、CPUソケットに最も近いスロットにメモリを搭載してみたが、ウォーターチューブの継手部分が干渉することはなかった。これなら大型のヒートスプレッダを装着したオーバークロックメモリとも問題なく共存できるだろう。
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