続いて「CrystalDiskMark 9.0.1」を使って、シーケンシャルアクセスの最高パフォーマンスやデータサイズによる性能の違いを確認していこう。なおデータサイズは16MiB、256MiB、1GiB、4GiB、16GiB、64GiBの6種類で計測を行っている。
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| 16MiB(MB/s) | 16MiB(IOPS) |
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| 256MiB(MB/s) | 256MiB(IOPS) |
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| 1GiB(MB/s) | 1GiB(IOPS) |
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| 4GiB(MB/s) | 4GiB(IOPS) |
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| 16GiB(MB/s) | 16GiB(IOPS) |
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| 64GiB(MB/s) | 64GiB(IOPS) |
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まずシーケンシャルアクセスを確認すると読込最大約14,887MB/s、書込最大約14,133MB/sで、いずれもほぼ公称値通り。さらにデータサイズによるスコアのブレもほとんどなく、常に安定した性能が期待できる。続いてランダムアクセスを確認すると読込最大約250万IOPS、書込最大約232万IOPSで、Linuxで動作する「fio 3.28」で計測したCORSAIRの公称値に比べると低めのスコア。ただし、これまでエルミタで検証してきたSSDの中ではいずれも最速だ。