「ATTO Disk Benchmark 4.01」でもシーケンシャルアクセス性能をチェックしておこう。
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| 「ATTO Disk Benchmark 4.01」結果 |
読込最大13.90GB/s、書込最大13.21GB/sでいずれもほぼ公称値通りの性能を発揮する。さらに128KB以降はほとんどスコアにブレがなく、「CrystalDiskMark 9.0.1」と同様、シーケンシャルアクセスは常に安定した転送速度が期待できる。
「PCMark10:Full System Drive Benchmark」を使い、実際のアプリケーション環境を想定した転送速度をチェックしていこう。
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| 「PCMark10:Full System Drive Benchmark」結果 |
PCI Express 5.0(x4)対応SSDでも500MB/s台にとどまる製品もある「Bandwidth」だが、「MP700 PRO XT」では734.83MB/sをマークする優秀な結果。さらに「Average access time」は34μs、総合スコアも4,700を大きく上回り、やはりこれまで検証してきたSSDの中でも最高峰の性能を発揮する。
「3DMark」に実装されている「Storage Benchmark」を使って、ゲーム環境における転送速度もチェックしていこう。
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| 「PCMark10:Full System Drive Benchmark」結果 |
「PCMark10」と同様、「Average Bandwidth」は700MB/s超え。「Average access time」も40μs未満に抑えられており、ゲーム環境でもしっかりとその性能を発揮することができている。特にデータのアクセスが多い最新AAAゲームでは「MP700 PRO XT」に換装することで、起動時間やロード時間を短縮できるだろう。