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| 基板の表面には製品の型番やシリアルナンバーなどが記載されたシールが貼り付けられていた |
製品の概要を把握したところで、ここからは画像によるチェックを進めていこう。コントローラはSandiskオリジナルの「A101-250800-AC」で、NANDフラッシュ「BiCS8 TLC 3D CBA NAND」は表・裏に各2枚、計4枚実装する。またキャッシュメモリには容量4GBのMicron製DDR4メモリを2枚搭載する。
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| 製品シールを剥がしたところ。表面にはコントローラ、キャッシュメモリ、2枚のNANDフラッシュを搭載 |
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| コントローラはメタル製の放熱プレートで保護されたSandiskオリジナルチップ「A101-250800-AC」を採用 |
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| NANDフラッシュは容量2TBのSandisk「BiCS8 TLC 3D CBA NAND」 |
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| 容量4GBのDDR4メモリMicron「MT40A2G16TBB-062E:F」(D8CKD) |
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| 裏面には2枚のNANDフラッシュと1枚のキャッシュメモリを搭載 |
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| 表面に実装されていたものと全く同じNANDフラッシュを採用 | キャッシュメモリも表面と同じMicron「MT40A2G16TBB-062E:F」(D8CKD) |