続いて「CrystalDiskMark 9.0.1」を使って、最大転送速度やデータサイズによる違いを確認していこう。なおデータサイズは16MiB、64MiB、256MiB、1GiB、4GiB、16GiB、64GiBの7種類で計測を行っている。
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| 16MiB(MB/s) | 16MiB(IOPS) |
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| 64MiB(MB/s) | 64MiB(IOPS) |
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| 256MiB(MB/s) | 256MiB(IOPS) |
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| 1GiB(MB/s) | 1GiB(IOPS) |
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| 4GiB(MB/s) | 4GiB(IOP) |
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| 16GiB(MB/s) | 16GiB(IOPS) |
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| 64GiB(MB/s) | 64GiB(IOPS) |
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シーケンシャルアクセスは読込最大約14,950MB/s、書込最大約13,260MB/sで、いずれも公称値を上回るスコアを記録した。またデータサイズによるスコアのブレは最大でも1%未満にとどまる。 続いてランダムアクセスを確認すると読込は最大約226万IOPSで公称値超え、書込も最大約223万IOPSで公称値に迫る性能を発揮した。シーケンシャルアクセスと同じく、スコアのブレもほとんどなくデータサイズに関係なく常に安定した転送速度が期待できる。