クリーンな状態では、以前詳細検証をお届けした2TBモデルに匹敵するパフォーマンスを発揮した「WDS800T1X0M-00CMT0」。続いて、その大容量を活かして手持ちのゲームを実際に100本インストールして動作を確認することにした。
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| SteamやEpic Game、Ubisoftから手持ちのゲームをかき集めて合計100本のゲームをインストール |
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| 100本のゲームをインストールしたところ使用率は約72%で、いまだに2TB以上の空き容量が残されていた |
今回用意したゲームは必ずしもAAAタイトルだけではないが、100本のゲームをインストールした後の使用容量は5.26TBで、4TB以下のSSDでは容量が不足する。一方、8TBモデルでは未だに2TB以上の余裕があり、さらに100GBクラスのAAAタイトルを20本以上インストールできる計算だ。
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| クリーン状態の「AS SSD Benchmark 2.0.7316.34247:総合ベンチマーク」の結果 | ゲームインストール後の「AS SSD Benchmark 2.0.7316.34247:総合ベンチマーク」の結果 |
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| クリーン状態の「CrystalDiskMark 9.0.1」の結果 | |
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| ゲームインストール後の「CrystalDiskMark 9.0.1」の結果 | |
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| クリーン状態の「ATTO Disk Benchmark 4.01」の結果 | ゲームインストール後の「ATTO Disk Benchmark 4.01」の結果 |
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| クリーン状態の「PCMark10:Full System Drive Benchmark」の結果 |
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| ゲームインストール後の「PCMark10:Full System Drive Benchmark」の結果 |
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| クリーン状態の「3DMark:Storage Benchmark Score」の結果 |
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| ゲームインストール後の「3DMark:Storage Benchmark Score」の結果 |
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クリーン状態と100本のゲームインストール後のパフォーマンスを確認したところ、70%以上の容量を使用しているにも関わらず最も差が大きかった「3DMark:Storage Benchmark Score」でも約2%。それ以外のテストでは、ほとんどパフォーマンスに違いはなく、空き容量が少ない状態でも転送速度を維持できている事がわかる。