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| エンボス加工が施されたケーブルが特徴。ケーブルタイプはフルモジュラー方式だ |
「YT1200」のケーブル仕様は、必要なコネクタのみを接続するフルモジュラータイプ。各ケーブルにはエンボス加工が施されており、見た目にも高級感のある仕上がりだ。際立つ柔軟性こそないものの、曲げやすく癖付けしやすいケーブルだと感じた。 そして1200Wモデルである「YT1200」のコネクタ構成は、ATX 24pin×1、ATX 12V 4+4pin×2、12V-2×6×1、PCI Express 6+2pin×3、SATA×11、4pinペリフェラル×1というもの。ハイエンドマザーボード向けにCPU補助電源を2系統備えているほか、マルチGPUも構築可能な12V-2×6および複数のPCI Express補助電源を出力できる。
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| 主電源のATX 24pinケーブル。エンボス加工が施されたケーブルを採用、長さは約600mmだった | CPU補助電源のATX 12V 4+4pinケーブルは、1コネクタを備えたケーブルが2本。それぞれ全長は約650mmだ |
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| 最新グラフィックスカードに対応する12V-2×6コネクタケーブル。1本で最大600Wを給電可能で、ケーブル全長は約600mm | PCI Express補助電源ケーブルは3本が同梱、それぞれ1コネクタずつを備えている。ケーブル全長は約650mmだった |
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| SATAコネクタのみを備えるケーブル。1本につき4つのSATAコネクタを搭載しており、ケーブル長は約450+150+150+150mmだ | SATAコネクタ×3と4pinペリフェラルで構成されたケーブル。長さは約450+150+150+150mmだった |
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| アース線がついた主電源ケーブル | 電源ユニットが動作するかチェックできる簡易テスター |
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| 電源ユニットをPCケースに固定する際に使用するネジ | ケーブルをまとめる際に重宝する結束バンドも同梱されていた |