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| 取り付けの手間がなく、紛失の心配もない一体型のI/Oシールド「Pre-installed IO」を搭載 |
リアインターフェイスはUSB 3.2 Gen 2 Type-C×1、USB 3.2 Gen 2 Type-A×3、USB2.0×4の計8ポートのUSBに加えて、HDMI×1、DisplayPort×1、2.5ギガビットLAN、オーディオ端子×6を搭載する。またWi-Fi 7に対応する無線LAN機能も標準装備する。
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| Wi-Fi 7用の大型アンテナも付属。無線LAN機能を使う場合は必ず接続をしておこう |
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| Wi-Fi 7アダプタは帯域幅160MHzのMediaTek「MT7925」が実装されていた |
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| 帯域幅160MHzでもWi-Fi 6/6Eより高速な最大2,882Mbpsの転送が可能 | 有線LANは最大2,500Mbpsの2.5ギガビットLANに対応する |
実際にPCを組み立てる際に気になる、冷却ファン用のコネクタやLEDピンヘッダのレイアウトを確認していこう。
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| CPU_FAN/AIO_PUMP:赤/CHA_FAN:青 |
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| CPUソケットの右上には「CPU_FAN」(グレー)と「AIO_PUMP」(ブラック)の4pinファンコネクタを搭載 | 基板の右上に実装されている「CHA_FAN3」。またその近くにはCPUクーラー(もしくはAIO水冷)のLEDに便利な「5V_ARGB2」も搭載 |
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| フロントファンに便利な「CHA_FAN2」は基板の右下に実装 | 基板の左下に実装されている「CHA_FAN1」 |
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| 各ファンの回転数は、オリジナルUEFI「SAPPHIRE CORE」のファンコントロール機能を使ってコネクタごとに細かく制御できる |
まずファンコネクタの配置を確認すると、CPUクーラー向けの「CPU_FAN1」とオールインワン型水冷ユニットのポンプユニットを接続する「AIO_PUMP」は、いずれもCPUソケット右上にまとめて配置されている。またケースファン用の「CHA_FAN」は、基板の右上、右下、左下とバランスよく配置されているので、搭載するファンやファンハブなどに合わせて接続するコネクタを選択するといいだろう。
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| 5V_ARGB:緑/12V_RGB:紫 |
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| 4pinの「12V_RGB」は基板の右下に実装 | 3pinの「5V_ARGB」は基板に右上、左下、中央下の3箇所に用意されていた |
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| 「TRIXX M」の「ARGB Setting」では、基板上のLEDピンヘッダだけでなく対応メモリなどのイルミネーションも設定できる |
「NITRO+ B850A WIFI 7」にはLEDが搭載されていないが、5V_ARGB×3、12V_RGB×1の計4基のLEDピンヘッダが用意されており、CPUクーラーやオールインワン型水冷ユニット、冷却ファンなどのイルミネーションによるドレスアップは可能だ。さらにマザーボードユーティリティ「TRIXX M」では、メモリなどの対応デバイスのイルミネーションもまとめて設定できる。