続いて、ここまで紹介できなかった各種コネクタや搭載チップをまとめてチェックしていこう。
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| メインのATX 24pinコネクタ | バッテリ電池の脇にはCMOSクリア用のピンヘッダを実装 |
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| フロントI/O用のUSB Type-CとUSB 3.0ピンヘッダ | フロントピンヘッダやスピーカー用ピンヘッダに加えて、BIOS更新用のピンヘッダも用意されていた |
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| 2.5ギガビットLANコントローラRealtek「RTL8125BG」 | 2.5ギガビットトランスフォーマーU-TRON「2G52404」 |
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| BIOS ROMはMACRONIXの256Mb「MX25U25643GZ4I00」 | PCI Express 4.0スイッチチップASMedia「ASM2480B」 |
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| ARGBコントローラHoltek「F52352」 |
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| 基板の裏面にはCPUソケットのバックプレート以外主要なパーツは実装されていなかった |
画像セッションのラストは搭載されている各種ヒートシンクとマザーボードの総重量を確認していこう。
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マザーボードの総重量は約1,441.5gで、AMD B850チップセットのミドルレンジモデルとしてはかなりしっかりとした作り。そしてヒートシンクの重量を個別に測定したところ、CPUソケット左側のVRMヒートシンクが約257.5g、上側が約105.9gの重量級だった。さらに2スロットをまとめて冷やす大型のM.2ヒートシンクも約125.6gとかなり重量があることから、冷却性能にも期待ができる。