「CTT 2.0」で実装された6本のヒートパイプとオフセット対応ブラケット
実測39.3×50mmのニッケルメッキを施した銅製ベースプレートには、φ6mm×6本のヒートパイプを最新技術「CTT 2.0」で実装する。またIntel LGA1851やSocket AM5のCPUではホットスポットがCPUの中心からずれているため、よりホットスポットに近い位置にベースプレートの中心が来るように、メタル製ブラケットは「0 OFFSET」「LGA1851 OFFSET」「AM5 OFFSET」の3段階に位置を調整できる。
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ニッケルメッキが施されたベースプレートにはφ6mm×6本のヒートパイプを実装
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6本のヒートパイプはヒートシンクを等間隔に貫くように曲げ加工が施されている
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3種類の位置調整に対応するメタル製ブラケット。出荷時には「LGA1851 OFFSET」に設定されていた
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クリーニング機能ACT搭載120mm Hydro Bearingファン
ツインタワーヒートシンクを冷やす冷却ファンには、高品質なHydro Bearingと3相6スロット4極モーターを備えた120×120×25mmファン「DF1202512CH」を2基搭載する。ドラム部分にはDeepCoolおなじみの「dp」ロゴがデザインされ、ネジ穴のあるフレームの四隅は防振用のラバー素材「フルカバーラバーパッド」を備える。
主なスペックは回転数が最大2,000±10%rpm、風量は最大57.76CFM、静圧は最大2.78mmAq、騒音値は最大28.87dBAで、低PWM(5%)時にファンの回転を停止してノイズを抑え、ファン寿命を伸ばす
「0-RPM スタート/ストップ」に対応。さらに電源投入してから8秒以内に逆回転して、ファンブレードやヒートシンクをクリーニングする
「ACT」機能にも対応する。
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ワイヤークリップを固定する四隅にはラバー素材「フルカバーラバーパッド」を実装
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