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「ZEFT Z59AX」の最大のトピックと言えるのが、「FRAME 4000D」に埋め込まれた14.5型のタッチディスプレイ
「XENEON EDGE 14.5” LCD Touchscreen」の存在だ。 最大解像度2,560×720ドットのAHVAパネルを採用するワイドディスプレイで、本来は卓上に設置してサブディスプレイとして使用することが想定されている。それを専用マウントキットを利用してサイドパネルに埋め込み、PCと一体化させているというわけだ。
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| USB Type-CとHDMIを搭載。PCケース背面からケーブルを取り回してグラフィックスカードに接続されている | |
インターフェイスはDP Alt Modeによる映像入力と電源供給に対応したUSB Type-Cと、HDMIの2系統。「FRAME 4000D」内部のPSUシュラウドなどを取り外した状態で、背面の配線用ポートを通じてグラフィックスカードから配線するという、ややパワープレイ気味な取り回しで接続されている。 つまるところ一般的な(超横長の)HDMI入力ディスプレイとして接続されているわけで、その分自由度は高め。システム情報やカレンダー、天気予報などのウィジェットを配置したり、シンプルに拡張ディスプレイとして使用したり、動画を表示させたり、その気になればゲームプレイすら可能だ。
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| 高精細な2,560×720ドットのAHVAパネルを採用し、リフレッシュレート60Hz、最大輝度350cd/m2、5点マルチタッチに対応している |
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| ウィジェット配置など「XENEON EDGE」の基本設定にはiCUEソフトウェアを使用する | |
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| Stream Deckソフトウェアで仮想デバイスを追加し、「Virtual Stream Deck」を設定しよう |
そして「XENEON EDGE」の目玉と言える機能が、Stream Deckのフル機能を画面上に再現する
「Virtual Stream Deck」だ。Stream Deckソフトウェアを使用して自分仕様にカスタマイズ、任意のアプリを起動したりアプリやゲーム内のコマンド・アクションを割り当て、ワンタッチで呼び出すことができる。
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| アプリの起動や終了に加えて、「Virtual Stream Deck」自体の大きや見た目も設定できるなど、カスタマイズ要素は豊富だ | |