続いて、ここまで紹介できなかったコネクタやピンヘッダなどをまとめてチェックしていこう。
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| メインのATX 24pinコネクタ | 2.5ギガビットLANコントローラRealtek「RTL8125BG」 |
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| USB2.0ハブコントローラGenesys Logic「GL852G」 | BIOS Flashback用コントローラ |
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| LED制御用マイコンNuvoton「NUC121ZC2」 | I/OコントローラNuvoton「NCT6796D-S」 |
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| フロントパネル向けのUSB 3.2 Gen 1 Type-CとUSB 3.2 Gen 1ピンヘッダ | フロントパネル向けのUSB 2.0ピンヘッダは2基搭載 |
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| エントリーモデルとは言え、基板には高品質な8層PCBを採用。CPUソケット部にはメタル製のバックプレートを備える |
画像セッションのラストは搭載されている各種ヒートシンクとマザーボードの総重量を確認していこう。
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飾り気のないエントリーモデルということもあり、総重量は約934.7gと軽量だ。ただし、CPUソケット左側のVRMヒートシンクは約143.3g、チップセットのヒートシンクも約49.5gと重量があり、その冷却性能には期待ができる。またM.2ヒートシンクも34.5gとフラットなプレート形状のヒートシンクとしては比較的重量がある。