ここで付属品をチェックしておこう。マザーボードへの取付け用リテンション一式は、アクセサリBOX(茶箱/幅約180mm、奥行き約1210m、高さ約25mm)に収められている。近頃のCooler Masterは共通パーツの流用が少なく、同じ空冷でもモデル毎に内容(および形状)が微妙に異なっている。モデルにより受熱ベースの形状や自重が違うため、テンションも微妙な調整が必要なのかもしれない。
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ともあれ、Hyper 612 APEXの付属品は種類ごとに小袋に分けられ、アクセサリBOXに収納されていた。ひとつひとつを確認していくと、Intel系とAMD系のパーツはおおよその判別がつく。構成点数も可能な限り簡素化されており、部品の数から見ても、組み立てに過度な工数がかかることはなさそうだ。 なおCooler Masterの慣例(?)により、付属品に個別の名称は付けられていない。マニュアルはアルファベットで表記されているため、ここでは一般的な名称で各々を紹介している。
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| バックプレート | Intel用リテンション |
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| AMD用リテンション | サーマルグリス |
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| 台座固定ネジ(AMD用) | 台座固定ネジ(Intel用) |
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| リテンション固定用スクリュー | 冷却ファン用二股電源ケーブル |