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ここからは借り受けた「G-GEAR GL7J-F251B/R/CP1__」を実際に動作させ、各種ベンチマークテストによりゲーム時のパフォーマンスや冷却能力等を検証していく。なお、基本スペックを再確認しておくとCPUは20コア/28スレッドのCore i7-14700F、グラフィックスカードはGeForce RTX 5070、メモリはDDR5-5600の32GB、ストレージはPCI Express 4.0(x4)に対応するCrucialの1TBモデルだ。
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| CPUは前世代の20コアモデルCore i7-14700Fを搭載。メモリはDDR5-5600動作の32GBが認識されている | |
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| グラフィックスカードはGeForce RTX 5070を搭載。公称のブーストクロックは2,452MHzのところ、フルロード時は最大2,902MHzまで上昇していた | |
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| ストレージとして組み込まれているのは、PCI Express 4.0(x4)対応のCrucial「T500」シリーズの1TBモデル「CT1000T500SSD8」。データサイズ1GiBで計測してみたが、ほぼ公称値に近いスコアを計測 | |
まずは3Dレンダリングベンチマークの「CINEBENCH」シリーズを使って純粋なCPUのパフォーマンスをチェックしていく。テストラインナップは「CINEBENCH R15」「CINEBENCH R20」「CINEBENCH R23」「Cinebench 2024」と従来型から最新テストまでを含む4種を実行した。
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前世代とはいえハイエンドCPUにあたる20コア/28スレッドのCore i7-14700Fという事もあり、マルチコアの数値はいずれも性能がしっかりと表れた高い数値をマークしている。コア数を活かしたレンダリングや動画のエンコードなどマルチスレッドに最適化されているアプリケーションはもちろん、PCゲーム用のCPUとして十分高速な処理が可能だ。 価格帯がほぼ同じの最新世代のCPU「Core Ultra 5 245」のスコアと比べてもほぼ同等で、世代の違いによるパフォーマンスの差を感じることはないだろう。