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| 「CLICK BIOS 」の「EZ Mode」左上にある「Game Boost」を「ON」にするとPBOが有効になる |
続いて「CLICK BIOS X」に実装されている「Game Boost」による簡易チューニングを試してみることにしよう。なおベンチマークソフトには定番のレンダリングベンチマーク「CINEBENCH」シリーズを使用している。
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シングルコア(スレッド)テストでは、元々熱や電圧に余裕があるため「Game Boost」のON/OFFでパフォーマンスに違いはでなかった。ただし、マルチコアテストではいずれも約4~6%パフォーマンスが向上している。その分CPUの冷却も厳しくなるが、3Dレンダリングや動画のエンコード、画像編集などの作業をするなら「Game Boost」を有効にしておくといいだろう。